なぜ発音が大切なのか

発音は英語のもっとも基礎の部分にあたります

英語を身につけるにあたって必要なスキルというものは複数存在します。

 

スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、英単語、英文法、発音

 

以上が英語を身につける上で必要になるスキルです。

 

それでは、これらの中でまず先んじて身につけるべきスキルは何でしょうか。

 

これは英語の有識者であればすぐに分かる質問です。

 

答えはもちろん「発音」です。

 

なぜならば、すべてのスキルは発音をベースにしているからです。

 

スピーキングの場合、正しい発音で話すことが求められます。

 

リスニングの場合、正しい発音ができなければ正しく音を聞き分けることができません。

 

英単語を学ぶ場合、単語の正しい発音を身につける必要があります。

 

そして、英文法は英単語が分からなければ学ぶことはできません。

 

つまり、英文法とは英単語ありきのスキルなわけで、その英単語は発音ありきなのです。

 

リーディングとライティングもこれと同様に、ベースになっているのは英単語と英文法であり、これらのベースになっているのは発音です。

 

このように英語のすべてのスキルを分解して見ていくと、すべての根底に「発音」があることが分かります。

 

つまりは英語を学ぶ上で発音とは、木の幹のような位置づけであるわけです。

 

この幹となる発音ができなければその上に育つすべてのスキルも中途半端なものになってしまいます。

 

それくらい発音が及ぼす影響は大きく、英語を学ぶ上でまずはじめに学ぶべきスキルであると言うことができるものです。

 

ここまでの事実を突きつけられても、あなたは発音の学習を後回しにすることができますか?

 

後回しにするしないは各自の自由ですが、後回しにすることで悪い影響があるのは言うまでもありません。

 

逆に発音をはじめのうちにしっかりと学んでおけば、後の成長に大きな期待ができます。

 

英語のおいて発音は何より重要、これが私の考えです。

 

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